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8月31~9月3日 北海道のアルペンゴルフクラブ美唄コースで
行われた、ゴルフ5レディストーナメントにて、横峰さくらと飯島茜
がー10でホールアウトし、18ホールでの激しいプレーオフ4回目で
横峰さくらがボギーを出し、結果飯島茜が優勝した。
6,200人の大ギャラリーの中、
単独トップの宋ボベと、1打差で追う横峯さくら・飯島茜の最終組が、
激しい優勝争いを繰り広げた。
いきなり1番で横峯がバーディを奪い、宋に並べば、
飯島も4番でバーディを奪い、3人が-8に並ぶ。
そして6番で横峯・飯島が共にバーディを奪い-9。
宋はボギーとして2打差に開くが、続く7番で1つ取り返し食らいつく。
しかし、10番で宋はボギーを叩き、結局-7にとどまった。
優勝争いは完全に横峯と飯島に絞られた。
8番を飯島がボギーとして、横峯1打リードで迎えたバックナイン。
まず、横峯が11番でラフからピタッと寄せ2打差に差を広げるが、
次の12番、15番で飯島がバーディを奪い再び並ぶ。
がしかし、17番ショートにドラマが起きる。
横峯はバーディチャンスを逃し、飯島はパーパットを外して1打差がつく。
これで横峯逃げ切りか!? と思われた。
ところが、最終18番飯島が5mのバーディパットを先に沈め、
ファーストパットを4mオーバーした横峯にプレッシャーをかけた。
「外せば逆転負け…」
それを振り切るようにしっかりと打ったパットは見事カップイン。
結果両者による昨年に続くプレーオフに持ち込まれることになった。
1ホール目、飯島がグリーン奥に大きく外すものの
完璧なアプローチでパーセーブ。
一方の横峯は、バーディチャンスを逃してしまう。
2ホール目、3ホール目は共にパー。
そして4ホール目、横峯は2打目を右バンカーへ、飯島は右手前のラフへ。
横峯はバンカーショット寄せきれずパーを逃し、
対する飯島は確実に寄せ、易しくないパーパットを見事沈め、
飯島茜が待ち望んだツアー2勝目を飾った。
その間ギャラリーは帰ろうとせず、最後まで二人の戦いを見届け、
激闘を共に戦った両者に惜しみない拍手を送り、
大会は幕を閉じた。
(golf5ニュースより)
順位
名前
スコア
1
飯島 茜
-10
2
横峯さくら
-10
3
諸見里しのぶ
-8
4
山口裕子
-7
4
宋・ボベ
-7
6
張 娜
-4
6
全美貞
-4
8
鬼沢信子
-3
8
古閑美保
-3
8
金田久美子*
-3
2007年度獲得賞金(9月2日現在)
横峰さくらの今後の活躍に期待しましょう!!
